愛される人、信頼される人。

共同体感覚

あなたは自分のこと
愛されやすい人とか、
信頼されがちな人とか、
そう思うでしょうか?

それとも反対に
愛されない、
信頼されないと、
自己評価するでしょうか?

愛される人には
信頼される人には、
ひとつの特性があります。

それはどんな特性か?
なんでそうなるの?か。

この記事でサクとまとめます。

愛される人、信頼される人の特徴

結論から言いますと、
こんな人が愛され信頼されています。
それは、

共同体を世界の中心に置いている人。

もっと平易な言葉にするなら、
自己中じゃない人です。

人は誰もがどうしても自己中気味です。
みんな自分と自分の話が大好きです。
他人の話、ほとんど聞いてません。

私は自分が嫌いです。

そう言い切る人も、それじゃその分、
他人が好きなのか?といえば、
決してそうではありません。

自分のここが嫌い、
どうして自分はこうなのか?
自分は自分は自分は…

といいます。

一方で、

あなたの周りの
愛されキャラや信頼されキャラの人を
思い浮かべてみてください。

人間なので、自分の話もたくさん
するかもしれませんが、
それでも、
相手のこと、共同体のことを
なぜだか心から全肯定している、
あれ?この人いいひと!となって、
その人へ愛と信頼が
注がれていないでしょうか。

とてもシンプルなことですが、

誰しも自分が大好きです。
そして、みんな少しばかり
どこか自信がありません。
だから、肯定されたいと思います。

つまり、相手を肯定する人が、
モテるというだけのことです。

どんなに美女でもイケメンでも、
こちらに否定的な態度をとられては
好きになることはありません。

逆に、どんなに容姿がもうひとつで
あっても、肯定してくれる人とは
一緒に居たいし、自分にとって
価値があります。

簡単ですよね?

ただ、ここでひとつ重要なのは、
嘘はバレる、という事実です。

つまり、相手や共同体の全肯定を
本気で思っていないと
ダメなわけです。

自分大好きな私からすると
そこは神の領域です。

それについて、
若い時、私の師匠に聞いた話が
秀逸でした。

それが、

共同体を世界の中心に置く、
という話でした。

共同体を世界の中心に置く方法。

人とコミュニケーションする時に、

自分は共同体の外側にいる、
そして、この共同体が
世界の中心なのだ。

こうイメージを持つといいよと
私の師匠は教えてくれました。

この共同体は、
高度な社会生活を営むことで
有利に生き延びてきました。

これは長い人類の歴史的事実です。

この偉大な共同体の存在価値は、
否定しようがありません。
あなたの好きな人も、家族も、
仕事仲間たちも、みんな、
この共同体の一部です。

みんなまとめて凄い人たちです。

ここに自分も参画したいのであれば、
この高度な社会生活の営みに
参加し貢献しなければなりません。

なにか自分の潜在能力を開花させて
ここへしっかり貢献できれば
そんな素晴らしいことはありません。
チャレンジしたいですね。

しかしながら、

そんなにたいしたことが
できなかったとしても、

この共同体を尊敬し信頼して
全肯定するのは、
あたりまえのことなので、
何も難しいことはありません。

そういう態度で接するだけで、
この共同体を励ます
立派な貢献になります。

おしまいに

この共同体は、
高度な社会生活を営むことで
有利に生き延びてきました。

もちろん、

間違えを起したり、酷い目に合ったり、
右往左往はたくさんしていますが、
それでも世界の人口は増え続けています。

もう少ししたら、
地球も飛び出す構えです。
どこまで、高度な社会にする気やねん。

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