バッドダンス

課題の分離

誰かに支配されない方法

パワハラ、モラハラ、マウンティング。時に人は人を支配しようとします。これは人間は本質的に自由を求めているためで、他者の自由まで奪いたくなるためです。人間同士が争うのはこれが原因です。自分の自由を手放し支配を受ける人は、さらにその下に支配する...
自己受容

アファメーションとは?

アファメーションとは、自分自身に対する肯定的な宣言。肯定的な言葉を自分の内側に語りかける技術。などと言われています。自分は○○ができるんだ!自分は○○なんだ!!自己啓発セミナーなんかで大きな声で体も使ってテンションアゲアゲでって、そんなイメ...
目的論

目的論を元気に使いこなす術

アドラーの目的論をご存じでしょうか。個人全体は意識、無意識、感情、思考、心、身体を協調させながら目的に向かって生きているという個人心理学の観点から、また、環境は影響因でしかなく、決定因は常に自分にある自己決定性の観点から、人の行動や感情には...
自己受容

自己否定のつぶし方

人は1日のうちに何百何千もの自己対話を繰り返しています。その中で、自分を否定するものがどれくらいあるでしょうか。特に日本人は自己肯定感が低いと言われていますから、この自己否定の自己対話がかなり多いんじゃないでしょうか。この自己否定ですが、あ...
自己受容

自己受容への新提案!ノイローゼ判別法。

ありのままの自分を受容する、これって本当に大切です。自己肯定感に直結することですから、うまく受けいれられればぐっと前向になります。昨日、今の仕事に悩む友人の話を聞いていました。彼は、最近その話しかしません。会社から求められている以上の、もし...
未分類

努力不要論

あなたは、「頑張りたいのに頑張れない。」ってことありますか?こんな状態をアドラーの目的論で言えば、「それは、頑張りたくない、努力したくないんよ。」ということになります。何を隠そう私自身がこれです。昔から、努力することに抵抗があります。それで...
共同体感覚

他人と揉めた時に考えること。

人間関係に小競り合いはつきものです。ムキッ。イラッ。調子のってんな?こら。誰かをそう思っても、誰かにそう思われても面倒くさい話です。しかし、案外、普通の会話の端々にカドがケンケン立ってきて、内心ヒヤヒヤしたりするものです。そこで、この記事で...
他者信頼

信頼とは、なんでしょう?

アドラー心理学では、対人関係の基礎は信用ではなくて信頼だといいます。銀行でお金を借りるには担保が必要です。あなたが返済可能な分だけを貸す、これが信用です。つまり条件付で信じることです。他者を信じるときに、一切条件をつけない状態で、もし、裏切...
他者信頼

ユヴァル・ノア・ハラリハラリの「緊急提言 パンデミック」要約

『サピエンス全史』『ホモ・デウス』『21 Lessons』の3部作すべてが世界的なベストセラーになっている歴史学者、ユヴァル・ノア・ハラリの新刊『緊急提言 パンデミック』。天才ハラリは、ここでも、彼らしい洞察力を光らせています。特に感銘を受...
劣等感

「○○したいのに○○できない」葛藤克服3つのアプローチ。

○○したいのに○○できない。こんな心の中の葛藤は、いつでも誰にでもあるものです。この記事では、この葛藤克服のアプローチをまとめます。「○○したいのに○○できない」のは何故か?「○○したいのに○○できない」これが葛藤を引き起こしている時の文法...