ARGUMENT

自己受容

自己否定のつぶし方

人は1日のうちに何百何千もの自己対話を繰り返しています。その中で、自分を否定するものがどれくらいあるでしょうか。特に日本人は自己肯定感が低いと言われていますから、この自己否定の自己対話がかなり多いんじゃないでしょうか。この自己否定ですが、あ...
自己受容

自己受容への新提案!ノイローゼ判別法。

ありのままの自分を受容する、これって本当に大切です。自己肯定感に直結することですから、うまく受けいれられればぐっと前向になります。昨日、今の仕事に悩む友人の話を聞いていました。彼は、最近その話しかしません。会社から求められている以上の、もし...
未分類

努力不要論

あなたは、「頑張りたいのに頑張れない。」ってことありますか?こんな状態をアドラーの目的論で言えば、「それは、頑張りたくない、努力したくないんよ。」ということになります。何を隠そう私自身がこれです。昔から、努力することに抵抗があります。それで...
共同体感覚

他人と揉めた時に考えること。

人間関係に小競り合いはつきものです。ムキッ。イラッ。調子のってんな?こら。誰かをそう思っても、誰かにそう思われても面倒くさい話です。しかし、案外、普通の会話の端々にカドがケンケン立ってきて、内心ヒヤヒヤしたりするものです。そこで、この記事で...
他者信頼

信頼とは、なんでしょう?

アドラー心理学では、対人関係の基礎は信用ではなくて信頼だといいます。銀行でお金を借りるには担保が必要です。あなたが返済可能な分だけを貸す、これが信用です。つまり条件付で信じることです。他者を信じるときに、一切条件をつけない状態で、もし、裏切...
他者信頼

ユヴァル・ノア・ハラリハラリの「緊急提言 パンデミック」要約

『サピエンス全史』『ホモ・デウス』『21 Lessons』の3部作すべてが世界的なベストセラーになっている歴史学者、ユヴァル・ノア・ハラリの新刊『緊急提言 パンデミック』。天才ハラリは、ここでも、彼らしい洞察力を光らせています。特に感銘を受...
共同体感覚

自由過ぎて辛い時代に

爆速で億ぶち上げて!やりたいことやろうぜ!生きたいように生きようぜ!と元気いっぱい動き回る、そんな若き自由人たちを本当に多く見かけるようになってきました。はじめは、エゴだけで突っ走っていたようだった人も、お金儲けをすればするほどだんだんと、...
自己受容

本物の自信の持ち方、保ち方。

自信のある人には、2つのタイプがあります。経験と実績に裏打ちされた確固たる自信がある人と、何だか知らないけどそう思う根拠のない自信がある人。経験と実績という、明確な理由がある方が強いようにも思えますが、実は違います。経験と実績は、外部環境の...
REFRAMING

好きにさせる!友人や恋人との向き合い方。

仲のいい友達や、上手くいっている恋愛でも、しばらく付き合っていると相手の気になるところ、嫌なところが見えてきたりして戸惑うことがありませんか。また逆に、こちらはもっと仲良くなりたいと思っているのに、もうひとつ距離が縮まらない、みたいなこと。...
ライフスタイル

どうして「変わりたいのに変われない」のか?

「痩せたいのに痩せられない」「読みたい本なのに読破できない」「ブログを毎日更新したいのに更新できない」(私);この記事では次の3つの葛藤克服のポイントについて考えます。○どんな葛藤も大元の人生の目的に関わっている○変われない理由は脳が怠ける...